防災研究

防災研究の推進

学内外で防災研究の推進をはかります。下記は研究テーマ例です。

  • 南海トラフ地震の予測精度向上のための研究
  • 活断層の研究
  • 富士山・伊豆の火山学・火山防災学的研究
  • 土砂災害の研究
  • 豪雨災害の研究
  • 津波災害の研究
  • 災害情報学的研究
  • 防災教育法の研究
  • 心のケアの研究
  • DMAT支援体制の見直し
  • 照葉樹防災林の基礎研究
  • 微生物を利用した防災基礎研究
  • 地域防災力向上に関する研究
  • 人文・社会科学的防災研究

・参考:東日本大震災に対しての静岡大学における「知による貢献」

自然災害科学中部地区研究集会

自然災害に関する研究者の連携組織である自然災害研究協議会は、全国6地区の地区部会を置き、それぞれの地区での資料蓄積、 研究集会(研究発表会)の開催などの活動を行っています。中部地区部会ではしばらく地区での研究集会の開催が休止されていましたが、当センターが事務局を担い、2012年2月29日に静岡県地震防災センターを会場として「平成23年度自然災害科学中部地区研究集会」を開催しました。 今後、年度末に毎年この集会の開催を計画しています。

2018年度自然災害科学中部地区研究集会

<概要>
主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
期日:2019年3月2日(土)
場所:静岡大学 静岡キャンパス 大学会館3階ホール

※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください。この研究集会は学会と同等のもので、防災分野の研究者・技術者・学生等を対象としています。一般向けの講演会ではありませんのでご理解ください。

今年度の自然災害科学中部地区研究集会での発表を受け付けています。(2019年1月25日(金)申し込み締め切り)
申し込み要領、方法など詳細は2018年度自然災害科学中部地区研究集会のページでご確認ください。

過去の研究集会